子連れ離婚には養育費の公正証書をお忘れなく

私が働いているスーパーに、パートとして入ってきたA子さんのお話しです。
まるでドラマを観ているようなお話でしたが、本当にこんな現実があるんだと思いました。
以下は、A子さんのお話しです。

旦那が会社の部下と不倫。
「ある女性と暮らしたいから、俺と別れてくれ」と言われ、3歳になる娘の手を引いて家を出ました。
日曜日も「休日出勤だ」と言って家にいない。平日は「出張だ」と取って付けたような言い訳をして家に帰らない。

でも、給与明細を見ても出張手当などは書かれていなくて、いつしか給与明細すら渡してもらえなくなりました。

こんな毎日が続けば、鈍感な私でも「女ができたんだな」と気づきます。

私は、こんな不実な夫を家で待つことに耐えられなくなっていましたが、娘のためにあえて素知らぬ顔を見せて、「日曜日の出勤や出張手当も付かない出張ご苦労様です」と嫌味たっぷりに言っていました。

そんな私の態度にキレた旦那は離婚を切り出してきました。
浮気夫に嫌気が差してた私は、「慰謝料と子どもの養育費を払うなら別れてあげるわよ」と答えました。

妻子ある男性が不倫をして本気になり、相手の女性といっしょになりたくて離婚するというのはよくある話です。

多くの場合、旦那から離婚を迫られた女性は動揺してしまい、満足に慰謝料をもらえず、子どもの養育費についてもきちんと取り決めをせずに離婚してしまいます。

薄々、旦那に女の影があることに気づいていた私は、絶対に子どもの親権は母である私が取ること。
そして、慰謝料と子どもの養育費についても必ず払わせるために公正証書を取ることを決めていました。

公正証書があれば、もしも元夫が養育費の不払いを起こしても、給料や財産を差し押さえることができるんです。

ただ、現実的には公正証書を取らないままに離婚に応じる女性が多く、養育費の不払いに泣くケースが少なくありません。

もしもあなたが、公正証書を取らないままに離婚をして、子どもの養育費を払ってもらえていないのなら
養育費を払ってもらえない女性必見のサイトです!」をぜひ参考にしてください。