疲れるとスキンケアどころではない!

仕事がハードで、疲れてしまうと、家に帰ってきてもただ体を休めることだけで、スキンケアまで気がまわらなかった若い頃。今の私が、かつての私に言いたいことがある。「お肌は正直。手をかけてやればやるだけきれいになる。清潔感はひとつの武器だよ!」と…。

コンプレックスの塊で、そのくせ人によく見られたいという思いが人一倍強かった若かりし頃は、仕事場では気を遣いすぎて、家に帰ってくるとどっと疲れを感じ、放心状態でただシャワーをして眠るだけの日々でした。

そんな私の肌は、当たり前のことだけどロボロ。そして、それもまたコンプレックスを増やす結果になっていたのです。もし今の私だったら、しんどくてどうしようもない時には、安価なクレンジングシートでもいいから、化粧を落として寝る。最低それだけでもお肌は違ってくると、クレンジングシートとクレンジングフォームの二段構えにしておくのだけれど、その当時の私は全くそんなことも考える余裕すらありませんでした。ただただ眠って疲れを取る、それだけの日々でした。

そんな私の毎日は、お肌を徐々に荒れたものに変えていきました。食生活も荒れていたので、肌がよい状態になるはずはなく、ある日、久しぶりに出会った友人にどん引きされました。そこで初めて、このままの生活ではダメだと気付かされたのです。それからの私は、肌によいことを片っ端から行いました。家に帰るとまずは洗面所へ直行し、クレンジング、洗顔、化粧水、保湿、美容クリームをつける。そして、ご飯は極力家で食べるようにしました。また、お昼ご飯は、お弁当を作っていくという生活です。

自分でも180度変化した生活ができるとは思っていなかったので、自分で自分を褒めてやりました。すると、徐々にお肌は改善し、体重も減少していきました。体調も良くなり、以前のように、家に帰ったら化粧も落とさずに寝るというひどい状況から解放されたのです。

今思えば、何が良かったのか良くわからないのですが、友達に会って愕然としたことが、私のやる気スイッチをオンにしたのだと思います。友人には本当に感謝です!”

クリーミューの激安はどうよ