面会交流はよく話し合って

離婚した夫婦に子どもがいる場合、どちらかが親権者となって子どもを引き取り監護者となります。
多くの場合は母親が親権者および監護者になっているのが現状ですが、離婚後に問題となるひとつが、子どもと離れた親との面会交流です。

子どもには父と母の双方から愛情を受ける権利があり、それは両親の離婚しても変わるものではありません。

たとえ父親が身近にいなくても、父子が会い交流をすることは、子どもの成長に欠かせないことだと言えます。

ところが、父子の面会交流について、母親が極端に嫌がったり、場合によっては子どもに会わせないこともあり、大きな問題になっています。

たとえば、子どもを連れ去る可能性があったり、子どもに暴力を振るう危険性がある場合には、父子の面会交流が制限されるのは当然のことです。
しかし、子どもの心身に何のリスクがないケースでは、積極的に父子の交流を認めることで養育費をきちんと払い続けてもらったり、子どもの情緒が安定するなど多くのメリットがあります。

離婚は夫婦間の問題ですが、いちばん影響を受けるのは子どもです。
父母ともに、親であることの自覚を持って、離婚後も子どもファーストの気持ちを持ち続けてほしいものですね。

養育費不払いを解決する方法

それぞれの離婚事情

現在26歳のA子さんは、離婚がきっかけでシングルマザーになり、幼い2歳の男の子を育てている看護師さんです。

A子さんの夫だったB男さんは、A子さんより3歳年上。中堅の食品メーカーに勤めていたのですが、子どもが生まれてから引きこもり気味になってしまい、家族とのコミュニケーションができなくなり、会社も解雇されてしまいました。
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養育費はきちんともらおう

離婚すると、養育費は親権を持たない側の親が払わずにいることが多いみたいです。離婚した理由にもよりますが、養育費はいらないとされる夫婦もいらっしゃいますね。しかし、養育費は夫婦で決めるものではなく、あくまでも子どもの権利です。どんな理由はあったにして
も、もらう権利が子どもにはあるのできちんと主張していいんです。
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消費者金融と特定調停

特定調停というのは、債権者である消費者金融と裁判所を挟んだうえで話し合いをすることで、任意整理よりもわかりやすい多重債務の解決方法とも言われています。裁判所が間に入ってくれることで、任意整理の時のように弁護士に依頼したり、司法書士に頼まなくても消費者金融と利用者だけで話し合いを進めることができます。
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親の死亡後に知った借金

夫の父親が亡くなって5年ほどたった頃、突然一通の督促ハガキが届き、父親が2千万円の連帯保証人になっていたことが明らかになりました。母親もすでに他界していたので、夫の兄弟3人が債務を負うことになりましたが、死んだ父親からは連帯保証人の話は何も聞かされていなかったので、まさに寝耳に水でした。
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借金はしないことにこしたことはない

私の借金体験談です。
私は、当時24歳ぐらいでした。そのころハマっていたのがパチンコと風俗遊びでした。私は、仕事が終わると毎日パチンコへ行き、勝つ日もあったのですが負けることの方が多かったように覚えています。そこで、問題になったのが生活費です。
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疲れるとスキンケアどころではない!

仕事がハードで、疲れてしまうと、家に帰ってきてもただ体を休めることだけで、スキンケアまで気がまわらなかった若い頃。今の私が、かつての私に言いたいことがある。「お肌は正直。手をかけてやればやるだけきれいになる。清潔感はひとつの武器だよ!」と…。
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女性が男性用育毛剤を使っても大丈夫?

ママ友のA子さんから育毛剤について相談を受けました。
「ウチの旦那が使っている育毛剤をこっそり使っているんだけど、このまま使っても大丈夫かしら?頭皮がスーッとして気持ちいいんだけど、ちょっと刺激が強いかなと感じちゃって…」というものでした。男性用育毛剤を女性が使っても大丈夫なのか?いろいろ調べてみると、頭皮にトラブルがなければ使っても問題はないということでした。
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井森美幸さんが47歳って知ってた?

実は芸能ジャンルにはとても疎くて、井森美幸さんがデビュー31周年を迎えたというニュースを見るまでは、井森美幸さんが47歳だとは知らなかったんです。
ちょくちょくTVで目にしても30代半ばくらいかなあ~と思っていました。嫌味はないし、明るくてサービス精神も旺盛みたいだし、私の中では好感度の高いタレントさんで、シリアスなドラマにも出てもらいたいなと思っています。

さて、元祖バラドルとも呼ばれる井森美幸さんですが、浮き沈みが激しく、嫉妬のうずまく芸能界で低迷することもなく活躍できているのはなぜなんでしょうか?

そんな井森美幸さんのことを、テレビウォッチャーでもある漫画家のカトリーヌあやこさんはこう語っています。
【「井森さんがデビューした1985年というのは、“花の82年組”と呼ばれた中森明菜さんや小泉今日子さんらがまだ人気絶頂の頃でした。さらにこの年には、おニャン子クラブもデビューしています。激戦の時代を生き抜く中で、場の空気を読む力が養われたのだと思います。それが現在のバラエティー番組の出演時にも活かされています。
たとえば『ヒルナンデス!』の人気コーナーとなっている3色ショッピングでも、他の人はいい感じのファッションを狙っているのに、井森さんだけは違います。B系ファッションをしたときにはエミネムとかけて『イモネム』、ヒョウ柄を揃えたときにはビヨンセとかけて『イモンセ』
というふうにキャラを作るなど、完全にネタに徹しています」】
(カトリーヌあやこさんのコメントから:NEWSポストセンブン)

要は、自分の役どころをわきまえていて、プロとしての意識が高いということでしょうか!
これからも元気で活躍する姿を期待したいと思いますが、そろそろご結婚も考えてもいいのでは…と思います。